7DA

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自治体向け

SLEC(スレック)

最新スマホ漏水チェッカー

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有収率目標値95%、現状より3〜5%の向上を目指します。
アプリとAIデータ解析で効率よく検知し、
収益向上とコストダウンを同時に実現します。

SLECの特徴

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漏水を見逃さずに有収率改善

水道事業の効率性や経営健全性を示す有収率3.91%改善の実測値。
目標値95%、現状より3〜5%アップを目指せます!

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スクリーニング工法で業務効率化

検針訪問時に漏水チェッカーを活用しスクリーニングを行うことにより、漏水の可能性を早期に検知できるため計画的なインフラ整備に役立ちます。

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アプリとAIデータ解析で30%のコストダウン

一次調査で漏水疑いを10%に絞り込み、さらにAIデータ解析で5%に絞り込むので漏水専門調査員の作業工数・費用を削減することが可能です。

スマホ漏水チェッカー「SLEC」の
詳細を確認する

こんなお悩みありませんか?

  • 有収率が低くて向上させたい
  • 漏水調査に高額な費用をかけている
  • 経営状況が厳しく、予算が少ない
  • 職員が少なく、業務効率化できていない
  • 災害発生抑止、計画的なインフラ整備をしたい

SLECが選ばれる理由

1ソリューション

国内外唯一の
時間積分式チェッカー

(株)日本ウォーターソリューション(NWS)最新の漏水チェッカー「SV2000」と7DAアプリが連携したソリューション。
SV2000:(株)東芝、東京水道(株)、NWSが共同開発

2業務効率化

専門知識なく漏水疑いを
5%まで絞り込む

検針時一次調査で漏水疑いを10%に絞り込み、さらにAIデータ解析で5%に絞り込むので専門知識がなくても漏水疑いを効率的に発見。漏水専門調査員の作業工数・費用を削減することが可能です。

3実績と目標値

有収率目標値95%
現状より3〜5%アップ

検針情報やテンキーを大きく見やすく表示し、ボタン操作時にはバイブ振動でハンディの打感を再現。らくらくスマホ感覚で簡単に操作でき、ボタンも大きく間隔を広く設計しています。誤操作防止のため、スワイプや拡大縮小機能はあえて非対応としています。

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スマホ漏水チェッカー
「SLEC」

サービスの概要と運用方法、
費用対効果や受賞歴についてご紹介

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主な機能FEAUTURES

分析・複数店舗管理

スクリーニング工法

検針訪問時に振動や音響を検知し、短時間で漏水点検を効率よく行います。漏水専門調査員の作業工数や費用を削減することができます。

スマホ漏水チェッカー「SLEC」の
詳細を確認する

機器の仕様SPEC

右にスクロールできます→

機器名 SV2000
外観
サイズ 幅100.5mm×高さ74.2mm
重量 約292g(乾電池を除く)
使用時間 約8時間
防水・防塵 IP65/68準拠
耐衝撃 MIL-STG-810G準拠(落下耐性あり)

※機器仕様については、導入時期の選定機種により変更となる場合がございます。

計測エリアCOMPARISON

受賞歴などAWORDS

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厚生労働大臣賞 受賞
時間積分式漏水発見器による効率的な 漏水発見手法
(スクリーニング工法)

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グッドデザイン賞 受賞
SV2000

日本水道協会 歩掛表に記載
時間積分式漏水発見機器を用いた戸別調査の歩掛
水道ICT情報連絡会 プレゼン実施
全国22水道事業体 技術提案 13社に選出
有収率向上
水道展にて発表済み
海外 台湾でも試行調査
約1,000ヶ所のメータを計測実施

費用対効果COST

右にスクロールできます→

摘要 一般的な漏水調査 漏水チェッカー
調査方法
計画書、現場調査 600,000 600,000
戸別調査(10,000戸) 2,000,000(200円/戸) 1,000,000(100円/戸)
路面音聴(夜間) 1,000,000 500,000(本管も検知されるので減)
漏水確認調査 1,400,000 1,400,000
報告書作成 1,000,000 1,000,000
安全費、諸経費 4,000,000 2,800,000
合計 10,000,000 7,300,000(73%)

大くの事業体で選ばれています

導入自治体
48団体超

導入コスト
30%削減

私たちのシステムを導入いただいている自治体・水道事業体の数です。
一つひとつの現場と丁寧に向き合い、信頼を積み重ねてきました。
佐賀を拠点にしながら、その実績は日本全国48団体まで広がっています。

ユーザーの声USERS VOICE

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自治体ご担当者様

導入前は漏水調査に多くの費用と人員を割いていましたが、スマホ漏水チェッカーを導入してから調査の効率が大きく改善しました。
疑い箇所を絞り込めるため専門調査の回数が減り、有収率の向上とコスト削減を同時に実現できています。

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水道検針員様

メータに数秒置くだけで測定できるので、特別な専門知識がなくても漏水の疑いを確認できます。検針業務と同時に調査できるので、作業効率がとても良くなりました。

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技術担当者様

一次調査で疑い箇所が絞られるので、専門調査の効率が大きく向上しました。従来より短時間で漏水箇所の特定ができるケースが増えました。

よくある質問FAQ

有収率はどれくらい向上しますか?
導入事例では、有収率95%を目標とし、現状より3~5%程度の向上を目指すことができます。
検針時に漏水の疑いを確認することで早期発見につながり、有収率向上の取り組みに活用できます。
漏水調査費用は削減できますか?
従来の調査方法と比較した場合、漏水チェッカーを活用することで調査費用を削減できる可能性があります。
検針業務とあわせて一次調査を行うことで専門調査の対象を絞り込めるため、全体として約3割の費用削減につながるケースがあります。
なぜ水道メータで計測するのですか?
従来の路面や弁栓での調査では漏水の捕捉率は約60%とされています。
水道メータにセンサーを当てて計測することで漏水振動を捉えやすくなり、捕捉率は約90%になるとされています。
検針時に効率よく調査できる点も特長です。
どのような調査方法で漏水箇所を特定しますか?
まず検針時の一次調査で漏水の疑い箇所を約10%まで絞り込みます。
その後、AIデータ解析により対象を約5%まで絞り込み、必要に応じて専門技術者による二次調査を実施します。
これにより効率的な漏水調査が可能になります。
操作は難しくありませんか?対応口径や機器仕様を教えてください。
操作は水道メータにチェッカーを5~10秒ほど当てるだけで測定できます。
特別な専門知識は必要ありません。対応口径は13mm・20mm・25mmで、バッテリーは約8時間使用できます。
先端は鋭角形状のため泥がある場合でも計測可能です。

導入の流れFLOW

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資料請求やご質問など、電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。

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オンラインまたは訪問して、システムの概要や機能、デモ機による実機説明をさせて頂きます。

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無償のデモ機貸出を行っています。(基本1ヶ月)。実際に操作性や機能を試して導入いただけるようにしています。

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導入いただいた後は運用がスムーズに行くよう丁寧に保守サポートも行っています。

全国各地へ無料のデモ機貸出・訪問説明を行います

実際にスマホ検針「SLEC」を見て、触って、操作性やスピード感をご実感頂けるよう、直接訪問による無料のデモ説明、デモ機貸出を行なっています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

デモ貸し出しについて

貸出機器 漏水チェッカー スマホとSV2000
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またはオンラインにてご説明致します。