
ABOUT US
「たまたま」を
「日本初」に
変えた機動力で、世界の課題を解決する。
1日8時間、仕事そのものを
楽しめる仲間へ。
「IT業界のエンジニアを笑顔にしたい」という想いで独立して30余年。
私たちの転機は2012年でした。
重くて高価な専用端末が当たり前だった水道検針の現場に、
「検針をアプリ化すれば、端末はスマホにできるはずだ」と提案したのが始まりです。
結果として、それが日本初の取り組みになりました。
現在、私たちの水道検針アプリは業界トップシェア。しかし、満足はしていません。
水道周辺には解決すべき課題がまだ山積みです。
私が採用を強化したい最大の理由は、「まだまだやりたいことがたくさんあるから」です。
システムエンジニアは、プログラミングスキル、問題解決能力、論理的思考、
コミュニケーション能力、プロジェクト管理能力、最新技術の知識など、いろんな能力が必要です。
新しく入る仲間に託したいのは、スキル以前に「1日8時間、仕事を楽しんでほしい」という価値観です。
システム開発は多岐にわたる能力が必要ですが、何より「挑戦し、吸収し、自分が成長すること」を
楽しめる人と、次の組織を創っていきたいと考えています。
株式会社7DA 代表取締役 七田 和明
佐賀・武雄から全国へ。
水道インフラの「当たり前」を
DXで塗り替える、
ニッチトップの誇り。
2012年、まだスマホが普及し始めたばかりの頃、私たちは「専用端末(ハンディ)ではなくスマホで水道検針ができるはずだ」と確信しました。地元の有田町に提案したそのシステムは、結果として「日本初の水道スマホ検針」となりました。現在、日本全国の自治体(1,788事業体)をターゲットに、圧倒的な導入実績とシェアを誇る、水道DXのパイオニアです。

私たちの強みは、開発からサポートまで自社で完結させる「一気通貫」の体制。そして、各地域の地元ベンダーと協力し、親システム(基幹システム)と連携する独自の商流を築いていることです。全国に約9,000社あるソフトウェア企業の中で、自社製品を持っているのはわずか30%。私たちはその一社として、自分たちが主役となって「使いやすさ」を追求できる自由と責任を持っています。

私たちは、むやみに多角化するのではなく、これまで培った信頼を活かして水道領域をさらに深掘りしていきます。漏水チェッカーや水道ポータルなど、水道周辺には「技術で解決できる困りごと」がまだ山積みです。
「日本や世界の課題を解決するために、やれることがたくさんある」…その想いを形にするために、私たちは10名から30名体制へと拡大し、組織として次のステップへ進もうとしています。
